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入院予約 [出産前]




ヒヨ子です٩(ˊᗜˋ*)و

昨年12月、血液検査で妊娠糖尿病でひっかかり
それから出産までの毎日…毎食…食事制限が始まりました。

和食中心で、食べ方はまず野菜から。
キノコ、コンニャクは制限なく食べて大丈夫と栄養士さんから指導がありましたが
味付けも血糖値上がるよね…って事で
自由に食べられるものはなに一つない状態でした。

数値で見れば、妊娠していなければ糖尿病なんてひとつもひっかかりません。
妊婦さんの糖尿病の基準値は、普通の状態よりもかなり厳しく設定されているため
空腹時・1時間後・2時間後の血液検査で
私は「空腹時」と「1時間後」の血糖値がたった1だけ高かっただけで
「妊娠糖尿病」と診断されました。

それでも、食後2時間後の自分で血糖値を測るセンサーでは
毎回かなり高い数値が出てました。

先生のお話しでは、「胎盤さえ出てしまえばインスリンは分泌されるようになるから問題ない」
という事でした。

しかし、今まで好きなものを好きな時に食べていたので
食事制限はかなりストレス&私のやる気をどんどん削いでいきました。

ずっと待ち望んでいた赤ちゃんを授かった嬉しさと
食べたいものを食べられないストレス
プラス、私の悪阻は「匂い」がかなり酷くて
ご飯の炊ける匂いと、香水の匂いと、お風呂入浴剤の匂いで
毎日えづいてました。

出産予定日は2017年5月30日。
それまで、この食事制限と匂い悪阻と付き合っていかなきゃならないのか?と
この辛さを紛らわせるために
事ある毎に夫に泣きながらご褒美クレクレと懇願(笑)

20週のスクリーニング検査で、赤ちゃんは女の子と判明♡
その時に、「単一臍帯」である事をお医者さんから伝えられました。

妊娠糖尿病と単一臍帯。
不安と心配で毎日泣き暮らし、実家の父とも毎日のように喧嘩。
夫のヒヨ介さんにもずいぶん心配を掛けてしまいました(笑)

36週0日、5月2日の健診で
赤ちゃんが陣痛に耐えられるか検査をしたいと先生から言われ
5月15日(月)に入院予約をとりました。
検査とは、「陣痛負荷テスト」
いわゆる、オキシトシンチャレンジテストです。

16日午前中にLDRに移動し、赤ちゃんの心拍のモニターをつけ
1時間もしないうちに「検査が中止」になりました。

実は入院後、すぐに助産師さんに相談していたんです。

・妊娠糖尿病と診断されているのに、病院から出される食事は血糖値を上げるものばかりで
赤ちゃんが育ちすぎじゃないかと心配
・陣痛負荷テストで人工的に陣痛を起こし、また出産の時に陣痛に耐えなきゃならないのは
怖くて堪らない
(一人しか産まないのに、陣痛が2度来る不安)
・単一臍帯で自然分娩とは、どこまで安心できるものなのか?
・もし自分で選べるものならば、担当医から見てお腹の赤ちゃんが一番安全な方法で出産したい

私のその言葉を、助産師さんは私の担当医にそのまま伝えてくれていたようで
心拍モニターをつけている最中に
担当医からテスト中止と、私にお話しがあると呼び出されました。



「ヒヨ子さんの今の状態(妊娠糖尿病・ストレス)と
お腹の赤ちゃんの状態(単一臍帯)を考えると
帝王切開で出産した方が気持ちも体も楽だと思います。
それを伝えるため、急だけど検査を中止にさせてもらいました。」

と、担当医から言われました。

私と赤ちゃんのその時の状況は
担当医から見て陣痛には耐えられると思う。
だけど、陣痛が少しでも長引けば1本しかない動脈のへその緒が
耐えきれない。
ハイリスク妊婦と診断されているため、私の緊急帝王切開になる確率は80%以上もあり
もうすでに自然分娩からの帝王切開の準備をしている…との事。

私さえ「開腹する事」に対して覚悟があるのであれば
予定帝王切開で赤ちゃんを産みましょう!と…

私も、赤ちゃんの無事だけを考えて出産したいと先生に伝え
夫と両親、義両親に相談後、5月19日(金)AM8時半の手術室の予約を取りました。

検査入院だったのが、たった2日の入院で検査は中止になり
帝王切開が決定しました。

19日まで退院したかったけど、38週に入っていたため
陣痛が来ちゃったら困るからという理由で、そのまま入院を継続することに。

私が不安に思っていた声を
助産師さん・担当の先生にきちんと聞いていただけて、気持ちが軽くなりました。



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